…シャージャハーナーバードはヤムナー川西岸に接する南北約900m,東西約500mのデリー城と,それを中心としてほぼ約1.5kmの半径で北西から南に扇形に広がる城下町からなる。王城は1639年から9年かけて建設され,赤砂岩の壮大な城壁をもつことからラール・キラー(〈赤い城〉の意)と呼ばれる。内部には1739年ペルシアのナーディル・シャーによって略奪された壮麗な孔雀玉座があったディーワーネ・ハーッス(貴賓謁見の間)などが残る。…
※「ラールキラー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...