ラーンキデジェー(その他表記)Ránki Dezsö

現代外国人名録2016 「ラーンキデジェー」の解説

ラーンキ デジェー
Ránki Dezsö

職業・肩書
ピアニスト

国籍
ハンガリー

生年月日
1951年9月8日

出生地
ブダペスト

学歴
リスト音楽院

受賞
リスト賞〔1973年〕,シューマン国際コンクール優勝〔1969年〕

経歴
8歳からピアノを始める。14歳の時、ハンガリー国内のピアノコンクールで1位を獲得。その後、リスト音楽院でパウル・カドシャとフェレンツ・ラドシュに学ぶ。1969年18歳の時、ツヴィカウでのシューマン国際コンクールに優勝。以後、欧米諸国で演奏活動を開始し、アンドラーシュ・シフ、ゾルタン・コチシュとともに“ハンガリーの三羽がらす”と呼ばれる。’73年ハンガリー政府よりリスト賞を授与され、’74年より母校のリスト音楽院で助教授を務める。’75年24歳で初来日。2010年東京・錦糸町のすみだトリフォニーホールでリサイタルを開催。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

関連語 職業

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む