リッテルナビゲーター(読み)りってるなびげーたー

事典 日本の大学ブランド商品 「リッテルナビゲーター」の解説

リッテルナビゲーター

[機械]
東京大学(東京都文京区)の大学ブランド。
言語処理用の関連語検索ツール。東京大学情報基盤センターで開発された検索エンジンをもとに、産学連携企業の株式会社リッテル(文京区)によって製品化された。従来の図書館蔵書検索とはまったく異なったアプローチで情報探索の手助けをするシステムで、自動的にパスファインダーを作り出す仕組みになっている。キーワード(単語、概念、関連語句)を入力すると、自動的にカテゴリーと類似関連キーワードを導き出す検索エンジンによって、該当する図書館分類とその分類に紐付く情報リソースが提示される。OPAC・百科事典・論文検索にも連動。曖昧なキーワードからでも知りたい関連情報をすぐに入手することができる。
(注)記載内容は事典編集当時(2010年2月)のものです。内容・価格等はその後に変更になった場合もあります。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の大学ブランド商品」事典 日本の大学ブランド商品について 情報

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む