リップル指数(読み)リップルしすう

最新 地学事典 「リップル指数」の解説

リップルしすう
リップル指数

ripple index

直線状の峰をもったリップル波長波高で割った値。W.H.Bucher(1919)が最初に用いた。カレントリップルウェーブリップルを区別するために提案された指数で,15以上ならカレントリップル,4以下ならウェーブリップル,4~15は両者が共存するとされた。共存する領域が多いため,現在はあまり使われない。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 横川 美和

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む