リヒトホーフェニア

最新 地学事典 「リヒトホーフェニア」の解説

リヒトホーフェニア

学◆Richthofenia

腕足動物門Strophomenida目Productidina亜目に属する。ペルム紀のテチス型動物群の代表的要素。単体サンゴのような外観を呈する。茎殻は細長い筒状をなし,底質に固着する。腕殻は扁平な蓋状。セルビアイラン・ロシア・パキスタン・タイ・チモール・中国・日本(南部北上山地)の,下~上部ペルム系から産出

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 田沢 純一

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む