日本大百科全書(ニッポニカ) 「リモノイド」の意味・わかりやすい解説 リモノイドりものいどlimonoid 柑橘(かんきつ)類に含まれる苦味物質で、リモニン、イソリモニン、ヒドロリモニン酸などの総称。植物の種類によって苦味の主成分は異なり、多くは成熟するにつれて減少する。ネーブルオレンジの苦味ではリモニンとイソリモニンが主成分で、これらの含量は台木の種類によっても変異する。リモニンの場合、10万分の1の濃度でも苦味を感じる。なお、柑橘類の苦味成分にはリモノイドのほかにもう一つの系列があり、フラバノン配糖体に属すナリンジンがその代表的なものである。[飯塚宗夫][参照項目] | ナリンジン 出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例 海外マーケティング及び輸出管理/英語力を活かせる事務/日勤・土日祝休み リューベインターナショナル株式会社 茨城県 桜川市 月給25万円~33万円 正社員 若年層向けSNSマーケティング支援企業のインハウスマーケティング/最新のマーケティング手法/20代の管理職登用多数 株式会社FinT 東京都 渋谷区 年収400万円~700万円 正社員 Sponserd by