精選版 日本国語大辞典 「りゅう」の意味・読み・例文・類語
りゅうりう
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 陶器などの割れる音を表わす語。
- [初出の実例]「もののをとのりうとなる、如何」(出典:名語記(1275)三)

(流)(りゆう)。美金をいう。
璃の
(りゆう)の声義をとるものであろう。金の〔五音集韻〕に至ってみえるもので、古い用例はない。冕飾をも
というのは
(りゆう)と通用するもので、〔説文〕一上にみえる
がその垂玉をいう字である。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...