普及版 字通 の解説

18画
[字訓] うれえる・うらむ
[字形] 形声
声符は劉(りゆう)。漢の王褒の〔楚辞、九懐、昭世〕に「志、
きしことを懷ひて、心
慄(りうりつ)たり」とあり、
慄とは憂えるさまをいう。[訓義]
1. うれえる。
2. うらむ、かなしみうらむ。
[古辞書の訓]
〔字鏡集〕
ウラム出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...