精選版 日本国語大辞典 「りゅう」の意味・読み・例文・類語
りゅうりう
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 陶器などの割れる音を表わす語。
- [初出の実例]「もののをとのりうとなる、如何」(出典:名語記(1275)三)

(流)(りゆう)。美金をいう。
璃の
(りゆう)の声義をとるものであろう。金の〔五音集韻〕に至ってみえるもので、古い用例はない。冕飾をも
というのは
(りゆう)と通用するもので、〔説文〕一上にみえる
がその垂玉をいう字である。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...