リューコソム(その他表記)leucosome

岩石学辞典 「リューコソム」の解説

リューコソム

淡い色合いの石英長石質あるいは長石質岩相ミグマタイト部分.深成岩的な外見を持つミグマタイト系列(migmatite suite)の優白質(leucocratic)の部分[Johannes : 1983].メラノソムに対するもの.粗粒の珪長質脈で数cmから数mまで変化し,高度変成作用産物で低熔融温度の液が偏析したもの.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む