リーベンベルジャイト

最新 地学事典 「リーベンベルジャイト」の解説

リーベンベルジャイト

liebenbergite

化学組成(Ni, Mg)2SiO4鉱物。Niのネソ珪酸塩で,かんらん石構造をもつ。黄緑色結晶直方晶系,空間群Pbnm, 格子定数a0.473nm, b1.012, c0.591, 単位格子中4分子含む。比重4.60。屈折率α1.820, β1.854, γ1.888, 二軸性負,光軸角80°。南アフリカのニッケル蛇紋岩鉱床で発見

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 北村

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む