リーベンベルジャイト

最新 地学事典 「リーベンベルジャイト」の解説

リーベンベルジャイト

liebenbergite

化学組成(Ni, Mg)2SiO4の鉱物。Niのネソ珪酸塩で,かんらん石構造をもつ。黄緑色の結晶。直方晶系,空間群Pbnm, 格子定数a0.473nm, b1.012, c0.591, 単位格子中4分子含む。比重4.60。屈折率α1.820, β1.854, γ1.888, 二軸性負,光軸角80°。南アフリカのニッケル蛇紋岩鉱床で発見。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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