ルミア(その他表記)lumia

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ルミア」の意味・わかりやすい解説

ルミア
lumia

美術用語。「光の芸術」「色彩音楽」とも呼ばれる。鍵盤操作による光によって画面に多彩な抽象的形象を映し出す芸術。 1922年 T.ウィルフレッドが考案ニューヨークで初公開した。動く色彩として演劇や音楽の効果建築照明に用いられ,1920年代に流行をみた。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む