ルラノ岩(読み)ルラノがん(その他表記)llanite

岩石学辞典 「ルラノ岩」の解説

ルラノ岩

曹長石を含む黒雲母花崗斑岩で,多量の赤いカリ長石と青い蛋白色を発する石英斑晶と,曹長石,黒雲母の石基から構成され,副成分蛍石燐灰石などを伴うもの[Iddings : 1904].米国テキサス州,北西オースティン(Austin)のルラノ(Llano)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む