ルンダーレ宮殿(読み)ルンダーレキュウデン

デジタル大辞泉 「ルンダーレ宮殿」の意味・読み・例文・類語

ルンダーレ‐きゅうでん【ルンダーレ宮殿】

Rundāles pils》ラトビア南部、ゼムガレ地方の町バウスカの西方約12キロメートルにある宮殿。18世紀にクールラント大公の夏の離宮として建造設計サンクトペテルブルグ冬宮を手掛けたイタリアの建築家ラストレッリによる。バロック様式の豪華な宮殿と美しいフランス式庭園で知られ「バルトベルサイユ」と称される。毎年夏にバロック音楽祭が催される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 バロック様式

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む