バウスカ(その他表記)Bauska

デジタル大辞泉 「バウスカ」の意味・読み・例文・類語

バウスカ(Bauska)

ラトビア南部、ゼムガレ地方の町。メーメレ川とムーサ川が合流し、リエルペ川となる地点に位置する。15世紀にリボニア騎士団バウスカ城建造リトアニアとの交易拠点として発展。17世紀から18世紀にかけてスウェーデン帝政ロシアの攻撃を受けた。旧市街には16世紀建造の聖霊教会、西郊に18世紀に建てられたバロック様式のルンダーレ宮殿がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 バロック様式

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む