バウスカ(その他表記)Bauska

デジタル大辞泉 「バウスカ」の意味・読み・例文・類語

バウスカ(Bauska)

ラトビア南部、ゼムガレ地方の町。メーメレ川とムーサ川が合流し、リエルペ川となる地点に位置する。15世紀にリボニア騎士団バウスカ城建造リトアニアとの交易拠点として発展。17世紀から18世紀にかけてスウェーデン帝政ロシアの攻撃を受けた。旧市街には16世紀建造の聖霊教会、西郊に18世紀に建てられたバロック様式のルンダーレ宮殿がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 バロック様式

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む