バウスカ(その他表記)Bauska

デジタル大辞泉 「バウスカ」の意味・読み・例文・類語

バウスカ(Bauska)

ラトビア南部、ゼムガレ地方の町。メーメレ川とムーサ川が合流し、リエルペ川となる地点に位置する。15世紀にリボニア騎士団バウスカ城建造リトアニアとの交易拠点として発展。17世紀から18世紀にかけてスウェーデン帝政ロシアの攻撃を受けた。旧市街には16世紀建造の聖霊教会、西郊に18世紀に建てられたバロック様式のルンダーレ宮殿がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 バロック様式

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む