ルーアン種(読み)ルーアンしゅ(その他表記)Rouen

翻訳|Rouen

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ルーアン種」の意味・わかりやすい解説

ルーアン種
ルーアンしゅ
Rouen

フランス北部のルーアン地方原産のあひる。真がもを馴化したもので,日本在来種の青首種と同様に真がもの羽色をしている。雌雄の羽色は違い,雄には複雑美麗な斑紋がある。体重成雄約 4.1kg,成雌約 3.6kg,卵は大きく,年産 90個ぐらい。肉質は柔軟多汁で肉用に適している。早熟早肥であるが,風土変化に耐える力は弱い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む