ルーアン種(読み)ルーアンしゅ(その他表記)Rouen

翻訳|Rouen

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ルーアン種」の意味・わかりやすい解説

ルーアン種
ルーアンしゅ
Rouen

フランス北部のルーアン地方原産のあひる。真がもを馴化したもので,日本在来種の青首種と同様に真がもの羽色をしている。雌雄の羽色は違い,雄には複雑美麗な斑紋がある。体重は成雄約 4.1kg,成雌約 3.6kg,卵は大きく,年産 90個ぐらい。肉質は柔軟多汁で肉用に適している。早熟早肥であるが,風土の変化に耐える力は弱い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む