成雄(読み)せいおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「成雄」の解説

成雄 せいおう

1381-1451 室町時代の僧。
永徳元=弘和(こうわ)元年生まれ。真言宗関東で出家し,京都で真言をまなび,諸宗に通じる。のち高野山にのぼり宝性院の宥快(ゆうかい)に師事し,灌頂(かんじょう)をうけ,その跡をついで宝性院住持となる。宝徳3年5月8日死去。71歳。甲斐(かい)(山梨県)出身。字(あざな)は行性。著作に「釈論問題」など。

成雄 じょうゆう

せいおう

成雄 じょうおう

せいおう

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む