レアバリアント(その他表記)rare variant

デジタル大辞泉 「レアバリアント」の意味・読み・例文・類語

レア‐バリアント(rare variant)

同一種の生物集団の中に見られる遺伝子型の違いのうち、集団内に1パーセント未満の頻度で存在するもの。ある特定疾患と関わりがある場合、その変異のはたらきを調べることにより、疾患の治療予防につながる可能性がある。まれ多型

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む