れいえん

普及版 字通 「れいえん」の読み・字形・画数・意味

【冷】れいえん

冷たく美しい。雪や白い花にたとえる。唐・丘為〔左掖梨花〕詩 冷(すべ)てを欺き 餘香、乍(たちま)ち衣に入る 春風、且(しばら)く定まること(なか)れ 吹きて玉階に向つて飛ばしめよ

字通「冷」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む