精選版 日本国語大辞典 「れいしゅ」の意味・読み・例文・類語
れい‐しゅ【
酒】
- 〘 名詞 〙 うまい酒。よい酒。美酒。〔書言字考節用集(1717)〕
手】れいしゆ
〔窮を送る文〕手を
れば羹(あつもの)を
(くつが)へし、喉を轉ずれば
(き)(忌違)に觸(ふ)る。
そ吾が面目をして
むべく、語言をして無味ならしめる
以(ゆゑん)の
は、皆子(し)の志なり。其の名を智窮と曰ふ。
酒】れいしゆ
(くわく)
、晉侯、王に
す。王
し、之れに宥(いう)を命ず。〔注〕王の群后を覲(きん)する、始めは則ち
酒を行ひ、先づ
酒を置く。古を
れざるを示すなり。字通「
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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...