れいふう

普及版 字通 「れいふう」の読み・字形・画数・意味

風】れいふう

風操をはげます。また、大風。〔隷釈、八、漢の孝廉柳敏の碑〕君、子孫風し、固窮、陋(ろう)を守る。~(ひし)無し。~(建寧)二年十甲子、君が爲にを立て、~以て銘を勒(ろく)して、之れをず。

字通」の項目を見る


風】れいふう

さわやかな風。

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む