レオゴニオメーター

化学辞典 第2版 「レオゴニオメーター」の解説

レオゴニオメーター
レオゴニオメーター
rheogoniometer

液体のずり変形に対するずり応力だけでなく,法線応力(いわゆるワイセンベルク効果)をも測定できる装置.円すい-平板型,平行円板型の回転粘度計が用いられ,ずり応力測定のための回転トルクだけでなく,法線応力効果により生じる半径方向の圧力分布あるいは円板に及ぼす全圧力を測定することができる.この測定により法線応力が求められる.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む