レオゴニオメーター

化学辞典 第2版 「レオゴニオメーター」の解説

レオゴニオメーター
レオゴニオメーター
rheogoniometer

液体のずり変形に対するずり応力だけでなく,法線応力(いわゆるワイセンベルク効果)をも測定できる装置.円すい-平板型,平行円板型の回転粘度計が用いられ,ずり応力測定のための回転トルクだけでなく,法線応力効果により生じる半径方向の圧力分布あるいは円板に及ぼす全圧力を測定することができる.この測定により法線応力が求められる.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む