20世紀西洋人名事典 「レオラルギエ」の解説
レオ ラルギエ
Léo Larguier
1878 - 1950
フランスの詩人。
セヴェンヌ地方出身。
処女詩集「詩人の家」(1903年)を発表。続いて「孤独」(’06年)、韻文小説「ジャック」(’07年)を発表。第一次世界大戦後は古美術鑑賞家となる。
出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...