デジタル大辞泉 「ジャック」の意味・読み・例文・類語
ジャック(jack)
2 電気を接続するための差し込み口。「ヘッドホン
3 ローンボウルスやボッチャで、標的となる白い球。各回ごとに敵と味方が交互に投げる。ジャックボール。
4 ⇒ジャッキ
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→プラグ
…男女,子どもに広く用いられ種類は非常に多い。起源は中世のイギリスで広く用いられた,皮革と金属を要所につけて防護性を強めたウエスト丈の上着のジャックjack(jaque),あるいは16世紀に着用された,袖なしで肩におおい(ウィングズwings)がつくジャーキンjerkinとされている。しかし今日的な意味と形態でのジャケットが成立するのは19世紀で,イギリスでラウンジ・ジャケットlounge jacket,アメリカでサック・コートsack coatと呼ばれる背広型の上着が完成してからのことである。…
…1358年,北フランスのイル・ド・フランス地方に発生した農民一揆。ジャックjacquesとは貴族が農民を指した言葉で,中世農民が短く貧しい胴衣jaquesを着ていたことに由来する。百年戦争前期の決戦であるポアティエの戦(1356)のころから,当地方には戦闘を交えるフランスとイギリスの騎士たちに加えて大野盗団が横行し略奪行為をおこなった。…
※「ジャック」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新