レクリエーション森林

林業関連用語 「レクリエーション森林」の解説

レクリエーション森林

国民の保健・文化・教育に広く活用されることを目的として整備された森林をいい、森林空間を利用しての散策レクリエーション活動、自然体験学習等の場として提供されている森林をいう。
国有林については国有林野事業の「レクリエーションの森」として設定されている森林をいい、これには自然休養林のほか、自然観察教育林、森林スポーツ林、風景林などがある。
民有林については、国有林野事業の「レクリエーションの森」に準ずるものであって、都道府県市区町村等の公共団体が管理運営している県民の森、市民の森等をいう。

出典 農林水産省林業関連用語について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む