レッドアイピラニア(その他表記)Serrasalmus rhombeus; redeye piranha

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「レッドアイピラニア」の意味・わかりやすい解説

レッドアイピラニア
Serrasalmus rhombeus; redeye piranha

カラシン目カラシン科の淡水魚。全長 40cm内外。臆病で攻撃的ではないが,きわめて鋭い歯をもち,河川に入ってきた動物を多数集まって食い殺し,たちまち骨格だけにしてしまうこともできる。菱形の身体をもち,鱗は細かく落ちやすい。体の背部は暗褐色,腹部は濁った白色で,体側に暗色斑が散在する。腹部は稜鱗が並び,のこぎり状を呈する。南アメリカのアマゾン川を中心に分布する(→新熱帯区)。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む