ゲノム上を動くDNA(トランスポゾン)のうち,RNA中間体を経るもの.ゲノムDNAの特定領域がいったんRNAに転写され,それが逆転写酵素によってDNAとなった後に,ゲノムの別の位置に挿入される方式でもとのコピーが増える.比較的短い配列(short interspersed element,SINE)と長い配列(long interspersed element,LINE)がある.
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...