レトロポゾン

化学辞典 第2版 「レトロポゾン」の解説

レトロポゾン
レトロポゾン
retroposon

ゲノム上を動くDNA(トランスポゾン)のうちRNA中間体を経るもの.ゲノムDNAの特定領域がいったんRNAに転写され,それが逆転写酵素によってDNAとなった後に,ゲノムの別の位置に挿入される方式もとコピーが増える.比較的短い配列(short interspersed element,SINE)と長い配列(long interspersed element,LINE)がある.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む