レドヴィツ岩(読み)レドヴィツがん(その他表記)redwitzite

岩石学辞典 「レドヴィツ岩」の解説

レドヴィツ岩

ランプロファイア質岩石で,閃長岩花崗岩,雲母閃長岩,雲母閃緑岩などと呼ばれた粗粒ペグマタイト質の岩石の総括的な名称である.これらは黒雲母斑晶シュリーレン特徴である[Willman : 1919].花崗岩質マグマによるホルンフェルス同化作用により形成された混成岩とされる[Hegeman : 1932].ドイツ,フィヒテルゲビルゲ(Fichtelgebirge),レドヴィツ(Redwitz)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む