ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「レフレル症候群」の意味・わかりやすい解説
レフレル症候群
レフレルしょうこうぐん
Löffler's syndrome
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…胸部X線写真上,肺に一過性の浸潤陰影があり,末梢血の好酸球増加を示し,臨床症状はほとんどみられないか,あっても軽度で,2週間から1ヵ月以内に自然治癒するものをいう。レフレル症候群ともいう。1932年スイスの内科医W.レフラーによって記載されたものであるが,現在ではPIE症候群のなかで単純性肺好酸球増加症として分類されており,アレルギー性機序によって発症すると考えられている。…
※「レフレル症候群」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...