レーダー方程式(その他表記)radar equation

法則の辞典 「レーダー方程式」の解説

レーダー方程式【radar equation】

大気中に浮遊する水滴雨粒)の起こすレーダー反射について,平均受信電力と空間濃度,距離,レーダーの性能を関係づける方程式

PrCD6/r2

のようである.Pr は平均受信電力,C はレーダーの性能などで定まる定数.∑D6雨滴直径の六乗を単位空間内に存在している雨粒すべてについて加算したもの,r は距離である.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む