レーナルト効果(その他表記)Lenard's effect

法則の辞典 「レーナルト効果」の解説

レーナルト効果【Lenard's effect】

(1) 水滴落下電気現象.降雨や瀑流に際して水滴が正に,周囲の空気が負に帯電する現象.これは早くも1786年にトロールス(Trolls)によって研究されたが,後にレーナルトが詳細な研究を行ったためにこの名で呼ばれている.液体の表面に電気的二重層が形成したのち,気流によって最外層が剥ぎ取られるためと考えられている.

(2) 空気やそのほかの気体が紫外線の照射によって電離する現象.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む