レービンダー効果(その他表記)Rehbinder effect

法則の辞典 「レービンダー効果」の解説

レービンダー効果【Rehbinder effect】

オレイン酸セチルアルコールなどの有極性有機物質を含むパラフィンオイル中で,鉛や錫などの柔らかい金属の降伏強度破壊強度などを測定すると,空気中に比べてかなり強度の低下が認められる.表面欠損に対してこれらの有極性物質が吸着され,これによって結晶変形が容易になることが原因だと考えられているが,異説もありまだ完全な解明には至っていない.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む