ロクショウグサレキン(読み)ロクショウグサレキン(その他表記)Chlorosplenium aeruginosum

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ロクショウグサレキン」の意味・わかりやすい解説

ロクショウグサレキン(緑青腐菌)
ロクショウグサレキン
Chlorosplenium aeruginosum

子嚢菌類盤菌類ビョウタケ目ビョウタケ科。山中の広葉樹の朽ち木によくつく,木材の腐朽菌の1種で,この菌が材の組織間に蔓延する緑青色の色素を出し,材が染まる。日本各地のほか,ヨーロッパ,北アメリカ,中央アメリカ,南アメリカ,オーストラリアに広く分布している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む