ロクショウグサレキン(読み)ロクショウグサレキン(その他表記)Chlorosplenium aeruginosum

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ロクショウグサレキン」の意味・わかりやすい解説

ロクショウグサレキン(緑青腐菌)
ロクショウグサレキン
Chlorosplenium aeruginosum

子嚢菌類盤菌類ビョウタケ目ビョウタケ科。山中広葉樹の朽ち木によくつく,木材腐朽菌の1種で,この菌が材の組織間に蔓延する緑青色色素出し,材が染まる。日本各地のほか,ヨーロッパ,北アメリカ中央アメリカ南アメリカオーストラリアに広く分布している。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む