ロシアとウクライナ

共同通信ニュース用語解説 「ロシアとウクライナ」の解説

ロシアとウクライナ

ウクライナの首都キエフを中心に9世紀に成立したキエフ公国が、ロシアとウクライナ共通の起源と考えられている。公国は13世紀にモンゴル侵入で崩壊し、ロシア人、ウクライナ人などに分化していった。帝政ロシア支配を経てウクライナはロシアとともにソ連を構成する共和国となったが、ソ連は崩壊し1991年にそれぞれ独立。ウクライナでは親欧米派と親ロシア派の対立が続いた。2014年に親ロ政権が崩壊すると、ロシアは南部クリミア半島を強制編入。東部で独立宣言した親ロ派との武力衝突が起き、ロシアへの反感が高まった。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む