ロシアのシリア空爆

共同通信ニュース用語解説 「ロシアのシリア空爆」の解説

ロシアのシリア空爆

ロシアは9月30日、内戦が続くシリア領内での空爆を開始し、親密な関係を保つアサド政権を支援する形での軍事介入に乗りだした。プーチン大統領は、空爆対象を過激派「イスラム国」に限定していると主張。アサド政権軍との合同作戦も実施、10月7日にはカスピ海から巡航ミサイルを発射した。欧米諸国は、欧米が支援する反体制派を標的にしているとして反発。シリアでは米軍も空爆を行っており、米ロ両軍の偶発的衝突への懸念も出ている。(共同)

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