ロシアの言論統制

共同通信ニュース用語解説 「ロシアの言論統制」の解説

ロシアの言論統制

ロシア政府はウクライナ侵攻後の3月、軍に関する「偽情報」の拡散に対し最長で懲役15年を科す法律を成立させた。編集長ノーベル平和賞を受賞した独立系新聞「ノーバヤ・ガゼータ」が活動停止に追い込まれるなど、実質的にプーチン政権の意向に沿った報道以外は不可能になった。また4月には、カーネギー財団モスクワ・センターのほかアムネスティ・インターナショナルなどロシアで活動する外国系の計15団体を、NPO支部の登録リストから抹消。外国メディアや団体への統制も強めている。

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