ロシア極東とウクライナ戦

共同通信ニュース用語解説 の解説

ロシア極東とウクライナ戦

ロシア軍はウクライナ侵攻後、北方領土の択捉、国後両島やサハリン島に配備していた防空ミサイル部隊を島外へ移動させた。サハリン島の軍施設で保管中のりゅう弾砲や旧型戦車の数も大幅に減った。修理してウクライナに送っているとみられる。兵士動員も続き、ウラジオストク本拠の精鋭の海軍歩兵旅団はウクライナで大損害を受けた。ロシア市民団体のサハリン・アゲンストウォーによると、北方領土の北に位置する千島列島のパラムシル(幌筵)島からも複数の戦死者が出ている。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む