ろしん

普及版 字通 「ろしん」の読み・字形・画数・意味

【廬】ろしん

服喪のため墓の側にたてた忌み小屋。〔後漢書彪伝〕彪、孝行純至、母卒(しゆつ)し、哀毀(あいき)すること三年、廬を出でず。(をは)り、瘠(るいせき)骨立異形なり。療すること數年にして乃ちつ。

字通「廬」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む