ロストロコンク類(読み)ロストロコンクるい

最新 地学事典 「ロストロコンク類」の解説

ロストロコンクるい
ロストロコンク類

学◆Rostroconchia 英◆rostroconchs

軟体動物門の一綱。吻殻類とも。J.Pojeta et al.(1972)が確立した絶滅群。体は左右相称。原殻は一つだが,これから左右に成長して成体では2枚の殻をもつ。二枚貝類に似るが,両殻が背部の石灰質殻層で連結することで区別できる。単板類に由来し,二枚貝類・掘足類の直接の祖先といわれる。カンブリアペルム紀

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 清一 鈴木

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む