ロックビット

共同通信ニュース用語解説 「ロックビット」の解説

ロックビット

世界最大級のハッカー犯罪集団。ロシア拠点とされ、2019年に活動を開始した。身代金要求型コンピューターウイルス「ランサムウエア」によって企業団体機密情報や個人情報を盗み、暗号化して情報システムを使えなくする。暗号解除の引き換えに金銭を要求し、応じないと盗んだ情報をウェブサイトで公開すると脅迫する。世界全体で数千億円相当の被害を出しており、日本でも徳島県つるぎ町立半田病院や名古屋港が被害を受けた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む