ロバートロバートソン(その他表記)Robert Robertson

20世紀西洋人名事典 「ロバートロバートソン」の解説

ロバート ロバートソン
Robert Robertson


1869.4.17 - 1949.4.28
英国化学者。
クパー(ファイフ)生まれ。
マドラスアカデミーセントアンドルーズ大学に学び、化学の学士号と修士号を取得後、グラスゴー市分析室助手、エッセクスのウォルサム・アベイの王立火薬工場に職を得る。1897年ニトロセルロース研究の結果を盛り込んだ学位論文博士号を取得、1900年中央研究所の責任者となり、7年後ウリッジ兵器庫の研究部の主任化学者。’21年政府の化学部門の長としての公職を失う。その後、’36年王立デーヴィ・ファラデー研究所、’39年ウリッジ研究所、’45年再び王立研究所で研究生活を送る。’18年ナイト称号を得ている。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む