ロマン主義の開花期(読み)ロマンシュギノカイカキ

デジタル大辞泉 「ロマン主義の開花期」の意味・読み・例文・類語

ロマンしゅぎのかいかき〔‐シユギのカイクワキ〕【ロマン主義の開花期】

原題、〈ドイツBlütezeit der Romantik》ドイツの小説家フッフによる評論。1899年刊。1902年刊行の「ロマン主義伸展衰退」とともに、ドイツロマン主義歴史を追った労作

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 フーフ

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む