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労作 ロウサク

デジタル大辞泉の解説

ろう‐さく〔ラウ‐〕【労作】

[名](スル)
骨を折って働くこと。労働。
「職事を学習し、―し」〈中村訳・西国立志編
苦心して作り上げた作品。「10年を費やした労作

ろう‐さ〔ラウ‐〕【労作】

ろうさく(労作)1」に同じ。
身体を動かすこと。「労作狭心症

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ろうさく【労作】

( 名 ) スル
骨を折って作り上げた作品。力作。
骨を折って働くこと。労働。 「自ら其利を計りて-し/日本開化小史 卯吉

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