最新 地学事典 「ロランダイト」の解説
ロランダイト
lorándite
化学組成TlAsS2の鉱物。単斜晶系,空間群P21/a, 格子定数a1.2239nm, b1.1338, c0.6144, β104.6°,単位格子中8分子含む。紅色金属~ダイヤモンド光沢の短柱状・板状結晶。通常半透明。劈開{100}完全,{
執筆者:青木 義和
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
lorándite
化学組成TlAsS2の鉱物。単斜晶系,空間群P21/a, 格子定数a1.2239nm, b1.1338, c0.6144, β104.6°,単位格子中8分子含む。紅色金属~ダイヤモンド光沢の短柱状・板状結晶。通常半透明。劈開{100}完全,{
執筆者:青木 義和
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...