ローケーシュ・チャンドラ(その他表記)Lokesh Chandra

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

ローケーシュ・チャンドラ
Lokesh Chandra

[生]1927
インドの東洋学者。パンジャブ大学卒業。ユトレヒト大学に留学。父ラグ・ビーラのあとをうけ,現在 International Academy of Indian Cultureの会長として,膨大な Śatapiṭakaシリーズの出版を継続中。主著は"Gavāmayana of the Jaiminīyas" (50) ,"Jaiminīya Brāhmaṇa" (52) ,"Dictionary of Classical Tibetan" (58) など。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む