最新 地学事典 「ローズ・カット」の解説
ローズ・カット
rose cut
16世紀以前に考案されたファセット・カットで,底部は1枚の平面,上部のみが多数のファセットで構成される。主としてダイヤモンドの,その後ガーネットのカットに使われた。
執筆者:砂川 一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...