ローマ皇帝伝(読み)ローマコウテイデン

デジタル大辞泉 「ローマ皇帝伝」の意味・読み・例文・類語

ローマこうていでん〔クワウテイデン〕【ローマ皇帝伝】

原題、〈ラテンDe vita Caesarum》紀元1世紀から紀元2世紀ごろの古代ローマの伝記作家、スエトニウスによる伝記集。全8巻。カエサルからドミティアヌスまで、12人のローマ皇帝逸話を収める。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む