ローマ皇帝伝(読み)ローマコウテイデン

デジタル大辞泉 「ローマ皇帝伝」の意味・読み・例文・類語

ローマこうていでん〔クワウテイデン〕【ローマ皇帝伝】

原題、〈ラテンDe vita Caesarum》紀元1世紀から紀元2世紀ごろの古代ローマの伝記作家、スエトニウスによる伝記集。全8巻。カエサルからドミティアヌスまで、12人のローマ皇帝逸話を収める。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む