ローラチェーン(その他表記)transmission roller chain

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ローラチェーン」の意味・わかりやすい解説

ローラチェーン
transmission roller chain

伝動用のチェーン一種で,自転車などに用いられている。鋼板製の繭形のリンクプレート (ピンリンクとローラリンク) を交互に組合せてピンで連結し,これにローラとブシュをはめたもの。ピンとリンクプレートははめ合いが固くなっているので,スプロケットに掛けるときははめ合いのゆるい継手リンクとオフセットリンク (リンクが奇数の場合) を用いる。走り速度は,2~3 m/s のときが最適で,10 m/s が限度である。チェーンとスプロケットのピッチが合わなくなると騒音が発生する。 (→サイレントチェーン )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む