ロールの定理(読み)ロールのていり(その他表記)Rolle's theorem

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ロールの定理」の意味・わかりやすい解説

ロールの定理
ロールのていり
Rolle's theorem

関数 f(x) が,区間 a≦x≦b で連続で,区間 a<x<b で微分可能,しかも f(a)=f(b) であったならば,f'(c)=0,a<c<b となる c が少くとも1つ存在するという定理。 (→平均値の定理 )

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