ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ろ過池」の意味・わかりやすい解説
ろ過池
ろかち
filter basin
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…両方式とも水中に懸濁する数μm~数十μm程度の微細な浮遊物の除去を主目的としている。 緩速ろ過方式は,取水した原水を沈殿池に導き粗懸濁物を沈殿させた後に,細かい砂を70~90cmの厚さに敷きつめたろ過池に導き,ろ過面積1m2当り1日5m3程度の緩やかな通水速度でろ過したうえで塩素殺菌して給水する方式である。ろ過池では懸濁物の物理的なろ別がなされるほかに,表層に繁殖する微生物群によるアンモニア,鉄,マンガン,有機成分や臭気成分の酸化,吸着,分解,水中細菌の捕食,ならびに砂層内部の細菌群による窒素成分の安定化などが達成される。…
※「ろ過池」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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